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| 開発者 | Apple |
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| 製造者 | Foxconn(中国、インド、ブラジルの関連会社工場) |
| キャッチコピー |
最新のiPhoneを 手にしやすく。Apple Intelligenceのために設計。 |
| 世代 | 第18世代 |
| 通信方式 |
モデルA3409 5G NR 5G NRの対応周波数: n1(2100MHz)、n2(1900MHz)、n3(1800MHz)、n5(850MHz)、n7(2600MHz)、n8(900MHz)、n12(700MHz) 、n20(800DD)、n25(1900MHz)、n26(850MHz)、n28(700APT)、n30(2300WCS)、n38(TDD2600)、n40(TD2300)、n41(TDD2500)、n48(TDD3500)、n53(TDD2400)、n66(AWS-3)、n70(FDD2000)、n75(1500MHz)、n76(1500MHz)、n77(TDD3700)、n78(TDD3500)、n79(TDD4700) 4G FDD-LTE:バンド1、2、3、4、5、7、8、12、13、17、18、19、20、25、26、28、30、32、66 TD-LTE:バンド34、38、39、40、41、42、48、53 |
| 先代機 |
iPhone SE (第3世代) iPhone 14/14 Plus |
| 関連機種 | iPhone 16/16 Plus、iPhone 16 Pro/16 Pro Max |
| フォームファクタ | スマートフォン |
| サイズ |
縦 146.7 mm 横 71.5 mm 厚さ 7.8 mm |
| 重量 | 167 g |
| OS | iOS 18.3.2 |
| SoC | Apple A18 |
| CPU | Apple A18 6コア(高性能x2コア+高効率x4コア) |
| GPU | Apple A18 GPU (4コア) |
| ストレージ | 128, 256, 512 GB |
| ディスプレイ |
6.1インチ 2532 x 1170ピクセル 460 ppi Super Retina XDRディスプレイ |
| 背面カメラ |
48MP/F1.6(Fusion) 最大10倍のデジタルズーム 4K60fpsビデオ撮影 1080p240fpsスローモーションビデオ撮影 ポートレートモード ナイトモード |
| 前面カメラ |
12MP/F1.9カメラ 4K60fpsビデオ撮影 1080p120fpsスローモーションビデオ撮影 ポートレートモード ナイトモード |
| サウンド | ステレオスピーカー |
| 接続 |
USB-C (USB 2.0)・LAA対応4G・5G (Sub6) Wi‑Fi 6 Bluetooth 5.3 |
| ウェブサイト |
www |
iPhone 16e(アイフォーン シックスティーン イー)は、Appleが開発・販売するスマートフォンで、第18世代目のiPhoneである。
2025年2月20日にiPhone 16ファミリーに加わる新機種として発表された[1][2]。
予約注文は2025年2月21日22時(日本時間)から開始[3][4]。
発売日は2025年2月28日[3][4]。価格は、128GBモデルでUS$599(税別)/99,800円(税込)から[3][4]。
なお、iPhone 16e発表後、iPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone SE(第3世代)は販売終了となった[5]。
カラーはホワイト、ブラックの2色が展開されている[3][4]。
| カラー | カラーネーム |
|---|---|
| ホワイト | |
| ブラック |
iPhone 16eのSoCは、第2世代の3nm製造プロセス(TSMC N3E)で量産されているApple A18 を搭載し、省電力を維持したまま性能が上げられている。A18 は6コアCPU, 4コアGPU, 16コアNeural Engine(35TOPS)を備え、Apple Intelligenceに最適化されている. 8GB LPDDR5Xメモリと128GBから512GBのフラッシュストレージを内蔵する。無線LANは、2x2 MIMO対応Wi-Fi 6(802.11ax)をサポートする[6]。
iPhone 16eでは、標準のFusionカメラが4800万画素化され、光学手ぶれ補正機能とHybrid Focus Pixelsにより低照度での性能が改善されている。また、最大4K120fpsドルビービジョンでの動画撮影が可能となり、高画質で滑らかな動画撮影が可能となっている[6]。
iPhone 16eでは、健康に関するトラッキング機能が強化されている。特にApple Watch Series 10との組み合わせでは睡眠時無呼吸症候群の検知が可能である。また、AirPods Pro 2との組合せでは、補聴器機能が利用できる。
充電はUSB-PDで20W以上のアダプタを使用して急速充電を行った場合、30分で50%充電することが可能。 無線充電は、Qiによる最大7.5Wの給電に対応している。MagSafeには非対応。 稼働時間については、ビデオ再生で最大26時間、オーディオ再生で最大90時間である[6]。
EC規格60529にもとづくIP68等級に適合した防水防塵性能を備えている。(最大水深6メートルで最大30分間)[6]。
4x4 MIMOを使用したLAA対応ギガビットLTEと5G Sub-6, 5G SAに対応しており、高速通信が可能になっている[6]。
自社開発の新型モデムApple C1サブシステム採用により省電力性能が上がった[1][7]。iPhone 16/16 Plusや16 Pro/MaxのQualcomm製モデムと比較し、5Gの対応バンド14とLTEの対応バンド11, 21が減った[8]。
KDDIでは受信最大2.7Gbps/送信最大211Mbpsと発表されている[9]。ソフトバンクでは受信最大2.4Gbps/送信最大159Mbpsと発表されている[10]。
5G NRの対応周波数:n1 (2100MHz)、n2 (1900MHz)、n3 (1800MHz)、n5 (850MHz)、n7 (2600MHz)、n8 (900MHz)、n12 (700MHz) 、n20 (800DD)、n25 (1900MHz)、n26 (850MHz)、n28 (700APT)、n30 (2300WCS)、n38 (TDD2600)、n40 (TD2300)、n41 (TDD2500)、n48(TDD3500)、n53(TDD2400)、n66 (AWS-3)、n70(FDD2000)、n75 (1500MHz)、n76 (1500MHz)、n77 (TDD3700)、n78 (TDD3500)、n79 (TDD4700)
※斜体は、日本国内で対応するsub-6GHz帯。
Appleと米Globalstarとの提携による衛星通信n53(2.4GHz帯)の電波による緊急SOSに対応している。
KDDIでは受信最大376Mbps/送信最大43Mbpsと発表されている[9]。ソフトバンクでは受信最大838Mbps/送信最大46Mbpsと発表されている[10]。
その他、Wi-Fi 7やMagSafe、カメラコントロールの非対応などが挙げられる。
ロゴステッカーは同梱されない。

| 先代 iPhone SE(第3世代) iPhone 14/14 Plus iPhone 15/15 Plus iPhone 15 Pro/15 Pro Max |
'iPhone 16/16 Plus iPhone 16 Pro/16 Pro Max iPhone 16e' 第18世代 |
次代 - |
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