Into the green

ウィキペディアから、無料の百科事典
『into the green』
cinema staff の シングル
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル ポニーキャニオン
チャート最高順位
cinema staff シングル 年表
水平線は夜動く
(2011年)
into the green
(2012年)
小さな食卓
西南西の虹
(2013年)
テンプレートを表示

『into the green』(イントゥー・ザ・グリーン)は、cinema staffの1枚目のメジャー・デビューEP。2012年6月20日に、ポニーキャニオンからリリースされた[2]。

概要

cinema staffがポニーキャニオンに移籍後、初となる作品。つまり本作がメジャーデビュー作品となる。

今作には、新曲2曲と、インディーズ時代からライブでは定番曲となっている、楽曲4曲を再録したものが収録されている。その理由として、「前に撮ったものに納得していなかった。メジャーデビューのタイミングで撮り直したいと思ったから」と話している[3]。

収録曲

(全作詞:三島想平、作曲・編曲:cinema staff)

  1. into the green [5:12]
    三島が精神的に苦しい状況の中、制作された楽曲であり、この楽曲ができて、「自分が救われるような思いがした」とコメントしている[3]。
  2. 棺とカーテン [3:13]
  3. チェンジアップ(Re-Recording) [3:06]
    2ndミニアルバム「Symmetoronica」収録
  4. 優しくしないで(Re-Recording) [4:02]
    1stミニアルバム「document」収録
  5. KARAKURI in the skywalkers(Re-Recording) [3:37]
    1stミニアルバム「document」収録
  6. AMK HOLLIC(Re-Recording) [4:09]
    1stミニアルバム「document」収録

出典