木村 浩一郎(きむら こういちろう、Koichiro kimura、1963年10月12日 - )は、日本のデザイナーであり、アーティストである。宮城県仙台市出身。
家業の漆によるテーブルウェアはもとより、アート、プロダクト、インテリア、空間からハイテクに至るまで様々なプロジェクトを行っている。
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元々、家族や親戚の影響を受け、アート思考のファッションデザイナー志望であったが、あるデザイナーの助言により、家業の漆器業に転向し、現在ではそのエレガントでバイオレンスなアート性から現代アヴァンギャルドデザインを代表する一人と言われている。 400年にわたる家業で培った伝統技術と様々な企業との交流で生まれた、ハイテクノロジーとの融合でおこった化学変化を貪欲なまでに新しい作品作りに昇華させており、美しいという新しい価値観を独創的に創造している。
1981年 東北学院高等学校卒業
1985年 東北学院大学経済学部経済学科卒業、同年神田の漆器問屋に修行に入る
1987年 家業の遠藤久助商店に入社
1988年 ㈱アート・クラフトインターナショナル設立
2005年 仙台市に「international」開設
他、国内外多くのデザイン賞、芸術賞を受賞。
その他、空間、ショップ、インテリア等多数デザインを手掛ける。
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