| MISSING GATE | |
|---|---|
| ジャンル | SF |
| 漫画 | |
| 作者 | 米村孝一郎 |
| 出版社 | ホビージャパン |
| 掲載誌 | コミックマスター |
| 発表期間 | 1993年11月号 - 1996年8月号 |
| 巻数 | 全3巻 |
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『MISSING GATE』(ミッシングゲイト)は、米村孝一郎による日本のSF漫画作品。ホビージャパン刊行の『コミックマスター』にて、1993年11月号から1996年8月号まで連載、その後、未掲載分の最終巻が1998年に刊行された。単行本は全3巻。
未来の宇宙を舞台とするハードSFであるが、背景・概念の説明不足から来るストーリー・設定の難解さが特徴でもある。物語は一応完結しているが作中の謎の幾つかは未解明のまま終了している。
人類は重力場遺伝子を利用したゲイトウェイによる超光速航法ネットワークにより銀河中に進出したが、2世紀前に原因不明の「九月崩壊」とよばれるゲイトウェイ・ネットワークの大規模崩壊により人類社会は分断され大混乱に陥る。その後、一部のゲイトウェイは復旧し混乱は収拾しつつあったが崩壊以前の秩序はまだ取り戻せていない世界が舞台となる。
「船屋」と呼ばれる冒険的操縦者を兼ねる船舶設計者たちの間には「星」と呼ばれる謎の存在の情報が心ある人たちによって受け継がれてきた。現在その情報を保有しているジョン・マーシャル・ワトソンと宇宙軍士官学校の生徒であるアタランタ・パレッティが出会う所から物語は始まる。
ホビージャパンからは2巻が、ノワール出版からは最終巻を含む3巻が刊行されたが、何れも絶版。
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