MOLTING AND DANCING
| 『MOLTING AND DANCING』 | ||||
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| indigo la End の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル | ワーナーミュージック・ジャパン | |||
| indigo la End アルバム 年表 | ||||
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『MOLTING AND DANCING』(モルティング・アンド・ダンシング)は、日本のロックバンド・indigo la Endの8枚目のフルアルバム。2025年1月29日にワーナーミュージック・ジャパンから発売された[1]。
概要
前作『哀愁演劇』から約1年という短いスパンで発表された作品で、結成15周年を迎えた年のリリースとなった[2]。タイトルは直訳すると「脱皮して踊る」という意味で、変化と挑戦を続けてきたバンドの姿勢を表している[2]。
発売は、2024年12月1日に横浜アリーナで開催されたバンド史上最大規模のワンマンライブ『トウヤノマジック Vol.1』の終演後に発表された[3]。
2024年に配信リリースされた「心変わり」「ラムネ」「盲目だった」に加え、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』の主題歌「ナハト」などを収録している[4]。3曲目の「夜凪 feat.にしな」はにしなをゲストに迎えた楽曲で、indigo la Endが女性アーティストをフィーチャリングに迎えるのは初めてとなった[5]。
本作を携え、2025年4月から全国ツアー「藍のすべて」が開催された[3]。
形態
- 通常盤(CD):WPCL-13627[1]
- 初回限定盤(CD+DVD)
- 初回限定盤(CD+Blu-ray)
初回限定盤には、ワンマンツアー『indigo la End TOUR 2023-2024「藍衆」』のNHKホール公演の映像が収録されている[3]。
収録曲
全作詞・作曲:川谷絵音
CD
- ナハト
- テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』主題歌[4]
- アーモンド
- 夜凪 feat.にしな
- 雨が踊るから
- 心変わり
- 哀愁東京
- ラムネ
- BOYFRIEND
- FEVER
- 盲目だった
- Lauren
DVD / Blu-ray(初回限定盤)
indigo la End TOUR 2023-2024「藍衆」NHKホール公演[6]
- カンナ
- 夜風とハヤブサ
- ラッパーの涙
- さよならベル
- 冬夜のマジック
- 愉楽
- 芝居
- 暗愚
- パロディ
- 心の実
- 邦画
- チューリップ
- 忘れっぽいんだ
- ヴァイオレット
- 名前は片想い
- 瞳のアドリブ
- 白いマフラー
- Gross
- 夏夜のマジック
- インディゴラブストーリー
- 心変わり (Encore)
脚注
- 1 2 “MOLTING AND DANCING/indigo la End/通常盤”. ディスクユニオン. 2026年11月5日閲覧。
- 1 2 “MOLTING AND DANCING 通常盤”. Warner Music Japan 公式ストア. 2026年11月5日閲覧。
- 1 2 3 “indigo la End、ニューアルバム『MOLTING AND DANCING』リリース 4月から全国ツアー開催も”. Real Sound (2024年12月1日). 2026年11月5日閲覧。
- 1 2 “indigo la End、「夜凪feat.にしな」も収録のニューAL『MOLTING AND DANCING』トラックリスト解禁”. Billboard JAPAN. 2026年11月5日閲覧。
- ↑ “indigo la End、ニューアルバム『MOLTING AND DANCING』収録曲公開!”. USEN. 2026年11月5日閲覧。
- ↑ “MOLTING AND DANCING(BD付)/indigo la End”. TSUTAYA. 2026年11月5日閲覧。