| NGC 2608 | ||
|---|---|---|
NGC 2608 (Hubble Space Telescope) | ||
| 星座 | かに座 | |
| 見かけの等級 (mv) | 13.01[1] | |
| 視直径 | 2.3 × 1.4 arcmin[1] | |
| 分類 | SB(s)b[1] | |
| 位置 元期:J2000.0 | ||
| 赤経 (RA, α) | 08h 35m 17.3s[1] | |
| 赤緯 (Dec, δ) | +28° 28′ 24″[1] | |
| 赤方偏移 | 0.007122 (2135 ± 8 km/s)[1] | |
| 距離 | 93.0 Mly[2] | |
| 他のカタログでの名称 | ||
| Arp 012, PGC 024111 | ||
| ■Template (■ノート ■解説) ■Project | ||
NGC 2608は、かに座の方角に9300万光年の距離にある棒渦巻銀河である。幅62,000光年と銀河系の約60%である。SB(s)bに分類されるグランドデザイン渦巻銀河と考えられており、中央の明るい棒の周りで腕は適度に巻いている。この銀河は、ホルトン・アープにより、1966年の『アープ・アトラス』で「分裂した腕を持つ銀河」に分類され、「核は二重または対生の恒星」と記された[3]。NGC 2608は、現在は相互作用銀河であると考えられている[4]
SN 1920Aは、ドイツの天文学者マックス・ヴォルフが発見した。光度のピークは1920年12月17日で、11.7等級であった[1]。特異なものに分類され、「完全に異なる爆発メカニズム」の結果であると信じられている[5]。
SN 2001bgは、イングランドの超新星ハンターであるトム・ボールズが口径0.36mのシュミットカセグレン式望遠鏡を用いて2001年5月9日に発見した[6]。発見時の等級は14、ピーク時の等級は13.7であった[7]。スペクトルから、Ia型超新星であることが示唆されている[1]。
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PQS C52