| NGC 265 | ||
|---|---|---|
ハッブル宇宙望遠鏡による画像 (Credit: HST/NASA/ESA) | ||
| 星座 | きょしちょう座 | |
| 視直径 | 0.6′[1] | |
| 位置 元期:J2000.0 | ||
| 赤経 (RA, α) | 00h 47m 35.8s[2] | |
| 赤緯 (Dec, δ) | −73° 45′ 11″[2] | |
| 距離 | 200 kly[3] | |
| 物理的性質 | ||
| 直径 | 47 ly (14.5 pc)[1] | |
| 質量 | 4200±900[1] | |
| 年齢 | 250±120百万年[4] | |
| 他のカタログでの名称 | ||
| Cl Lindsay 34, ESO 29-14, SMC−OGLE 39[5] | ||
| ■Template (■ノート ■解説) ■Project | ||
NGC 265は、きょしちょう座の方角にある散開星団である。近隣の矮小銀河である小マゼラン雲の中にある[4]。1834年4月11日にイギリスの天文学者ジョン・ハーシェルが発見した。ジョン・ドレイヤーは、「かすかで、かなり小さく、丸い」と記述し、自身のニュージェネラルカタログの265番目に加えている[6]。
核の視直径は18で、物理的な直径は約47光年である[1]。合計で太陽質量の4700倍であり[1]、年齢は約2.5億歳である[4]。星団の金属量は約-0.62で、太陽のわずか24%である。主系列星が巨星に進化する、この星団のturn-off massは、4.0-4.5太陽質量である[7]。
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