| NGC 3184 | ||
|---|---|---|
スピッツァー宇宙望遠鏡で観測したNGC 314 | ||
| 星座 | おおぐま座 | |
| 見かけの等級 (mv) | 10.4[1] | |
| 視直径 | 7′.4 × 6′.9 | |
| 分類 | SA(s)b: II | |
| 位置 元期:J2000.0 | ||
| 赤経 (RA, α) | 10h 18m 17.0s[1] | |
| 赤緯 (Dec, δ) | +41° 25′ 28″[1] | |
| 赤方偏移 | 0.001975[1] | |
| 視線速度 (Rv) | 592 ± 1 km/s[1] | |
| 距離 | 39.8 ± 12×106光年[2] | |
| 他のカタログでの名称 | ||
| UGC 5557 | ||
| ■Template (■ノート ■解説) ■Project | ||
NGC 3184は、おおぐま座の方角に約4000万光年離れた位置にある渦巻銀河である。NGC 3180[3]とNGC 3181と名付け[4]られた2つのHII領域を持つ。
NGC 3184は、重元素を多く含むことで知られる。1999年12月9日には、14等級のII型超新星SN 1999giが発見された[5][6]。NGC 3184で発見されたその他の超新星には、1921B (13.5等級)、1921C (11等級)、1937F (13.5等級)がある[6]。

2010年5月31日、板垣公一が銀河核の33"東61"北に17等級の超新星を発見した[7]。これは、恐らく高光度青色変光星の爆発であった[8]。スピッツァー宇宙望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡がNGC 3184を撮影した過去の画像では、SN 2010dnの祖先の星は見つからなかった[9]。SN 2010dnは、ちょうどSN 2008SやNGC 300-OTのように見えた[8]。2日目、フィルターを通さないSN 2010dnの等級は17.1に達した。これは、ピーク時の絶対等級として、約-13.3に相当する[8]。
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PQS C55