| NGC 4013 | ||
|---|---|---|
ハッブル宇宙望遠鏡で撮影したNGC 4013 | ||
| 星座 | おおぐま座 | |
| 見かけの等級 (mv) | 12.1B[1] | |
| 視直径 | 5.2' x 1.0'[1] | |
| 分類 | SBa[1] | |
| 位置 元期:J2000.0 | ||
| 赤経 (RA, α) | 11h 58m 31.13s[1] | |
| 赤緯 (Dec, δ) | +43° 56′ 50.1″[1] | |
| 赤方偏移 | 831 ± 1 km/s[1] | |
| 距離 | 60.6 ± 8.1×106光年[2] | |
| 他のカタログでの名称 | ||
UGC 6963[1], PGC 37691[1], LEDA 37691[3] 2MFGC 9412[3], 2MFGC 9412[3], IRAS 11559+4413[3], 2MASX J11583141+4356492[3],
MCG+07-25-009[3], UZC J115831.5+435651[3] |
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| ■Template (■ノート ■解説) ■Project | ||
NGC 4013は、おおぐま座の方角に約5500万光年離れた位置にある真横を向いた棒渦巻銀河である。長時間露光写真によると、NGC 4013の銀河円盤は特徴的なピーナッツ形をしており、N体シミュレーションによると、視線に垂直な恒星の集まりから構成されていることが示唆される[4]。

近年撮影されたNGC 4013の深色画像によって、銀河核から8万光年以上の長さのループ状の潮汐流が存在することが明らかとなった。この構造は、NGC 4013と衝突した際に潮汐力で引き裂かれた小さな銀河の残骸であると考えられている[5]。
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PQS B71