| 開発元 | OGNL Technology |
|---|---|
| 最新版 |
3.0.8
/ 2013年9月24日 |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | Java |
| 対応OS | Cross-platform |
| プラットフォーム | Java Virtual Machine |
| 種別 | Expression Language (EL) |
| ライセンス | BSD License |
| 公式サイト | http://commons.apache.org/ognl/ |
OGNL (Object Graph Navigation Language) は、Javaオブジェクトのプロパティにアクセスしたりメソッドを呼び出したりすることのできる、Javaによく似た式言語。 OGNLは酔った発音で「orthogonal(オーソゴナル)」という単語の最後の音節のように発音する。
基本的なOGNL式は単純である。例えば、オブジェクトのnameプロパティを取得するには、単にnameと記述し、headlineプロパティで取得したオブジェクトのtextプロパティを取得するにはheadline.textと記述する。
OGNL式はプロパティなどを.で連結してチェーンを構成する。最も単純なチェーンは次の部品で構成される。
| 部品 | 例 |
|---|---|
| プロパティ名 | name、headline.text |
| メソッド呼び出し | hashCode() 現在のオブジェクトのハッシュ値を返却 |
| 配列インデックス | listeners[0] 現在のオブジェクトのlistenersリストの先頭要素を返却 |
すべてのOGNL式は現在のオブジェクトのコンテキストで評価される。チェーンした場合はその後の式の評価は前の式の評価結果のオブジェクトを対象とするようになる。
例えば以下のチェーンの場合
name.toCharArray()[0].numericValue.toString()
nameプロパティを取得。Stringに対してtoCharArray()メソッドを呼び出す。numericValueプロパティを取得 (文字は Characterオブジェクトであり、getNumericValue()メソッドを持つ)。IntegerオブジェクトのtoString()を呼び出す。この式の最終結果はこの文字列となる。未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS C43