OSASK
開発者 川合秀実
開発状況 長期停滞
ソースモデル オープンソース
最新安定版 4.7 / 2005年1月8日
リポジトリ ウィキデータを編集
プラットフォーム PC/AT互換機, FM-TOWNS, PC-9800シリーズ
ウェブサイト osask.net
テンプレートを表示

OSASK(おさすく)は、川合秀実を中心に開発されているオープンソースのオペレーティングシステム。

概説

「エミュレータOS」を目指しており、これは他OSとの互換性や下位互換性はエミュレーションに任せ、OSは効率を追求するというものなのだが、現時点では、OSASK自身には実装されていない(ただし、アーケードゲーム、ファミコンエミュレータ、Javaバイトコードインタプリタがアプリケーションとして存在する)。また、フロッピーディスク1枚に収まるため数秒で起動できるのが特徴である。

ファイルマッピング技術により仮想記憶とファイル入出力を一体化した単一記憶方式を採用しているのが特徴。そのため、主記憶のスワップアウト用ページングファイルを持たない。

動作環境

OSASKは、Intel x86互換プロセッサを搭載したパーソナルコンピュータで、動作を確認している。

Intel 80286搭載マシンでも、CPUの交換により動作可能な場合もある。 また、EPSONの互換機でも動作を確認している。

外部リンク

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS D24