『PLAY DOLLs』
12012 の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
ヴィジュアルロック
レーベル UNDER CODE PRODUCTION
プロデュース 12012、K×K、KISAKI
12012 アルバム 年表
PLAY DOLLs
(2006年)
not obtain+1
(2006年)
DIAMOND
(2007年)
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『PLAY DOLLs』(プレイ・ドールズ)は、12012のインディーズ1枚目のオリジナルアルバム。

2006年2月1日にリリースされた。

解説

収録内容

CD

  1. hermit (作詞:W.Miyawaki 作曲:H.Sakai)
    すでにライブでは先行して披露されていたナンバー。
  2. my room agony (作詞:W.Miyawaki 作曲:12012)
  3. wriggle girls (作詞:W.Miyawaki 作曲:H.Sakai)
  4. icy~cold city~ (作詞:W.Miayawaki 作曲:H.Sakai)
    先行シングルとして雑誌での通販限定という形で発売された曲。宮脇渉曰くこの話の中でも核心になってくる曲で、自分がおかしいのか、外の世界がおかしいのかという自分自身への問いかけが軸になっている。
  5. with shallow (作詞:W.Miyawaki 作曲:H.Sakai)
    桜と手紙を取り上げたナンバー。
  6. melanchory (作詞:W.Miyawaki 作曲:H.Sakai)
  7. cheeky doll (作詞:W.Miyawaki 作曲:Y.Suga)
    メンバー曰く昔の12012なら考えられなかったというタイプの曲。
  8. calf love (作詞:W.Miyawaki 作曲:12012)
  9. the swim (作詞:W.Miyawaki 作曲:Y.Suga)
    塩谷朋之のシンセピアノから始まるナンバーで、作曲した須賀勇介自身その内容に感服したという。宮脇渉曰く、歌詞の中で宮脇渉と主人公である“少年”との交差が描かれている。
  10. queer passion (作詞:W.Miyawaki 作曲:H.Sakai)

[TYPE-A]“icy~cold city~”

  1. 「PLAY DOLLs」の世界観のままでアルバムを聞いてもらおうという考えから、PVとして「icy~cold city~」が収録された。

[TYPE-B]see-saw(作詞:W.Miyawaki 作曲:Y.Suga)

  1. [TYPE-B]の[Disc-2]に収録されている曲。「PLAY DOLLs」の物語の続きを描いた内容になっている。この「see-saw」のさらに先に会場限定で発売された「Orion」があり、シングル「Heart」と物語は続いていく。
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