Reality/Dancin' in Hip-Hop

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「Reality/Dancin' in Hip-Hop」
鈴木あみ の シングル
初出アルバム『FUN for FAN』
A面
  • Reality(#1)
  • Dancin' in Hip-Hop(#2)
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル
時間
レーベル Sony Music Entertainment (Japan) Inc. / TRUE KiSS DiSC
作詞
作曲 小室哲哉(#1、#2)
プロデュース 小室哲哉・tatsumaki
ゴールドディスク
チャート最高順位
鈴木あみ シングル 年表
THANK YOU 4 EVERY DAY EVERY BODY
(2000年)
Reality/
Dancin' in Hip-Hop

(2000年)
強いキズナ
(2004年)
EANコード
EAN 4988010128050
(AICT-1280)
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「Reality/Dancin' in Hip-Hop」(リアリティ/ダンシン・イン・ヒップホップ)は、鈴木あみ(現:鈴木亜美)の12枚目のシングル。2000年9月27日にTRUE KiSS DiSCから発売された[2]。

解説

  • 小室哲哉プロデュース並びに"鈴木あみ"名義、TRUE KiSS DiSCから発売された最後のシングルとなっている。
  • 「Don't leave me behind/Silent Stream」以来となる両A面シングル。後に2曲ともベストアルバム『FUN for FAN』に収録されたが、オリジナルアルバムには未収録となっている。

収録曲

CD
全作曲・編曲: 小室哲哉。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「Reality - TK Original mix」小室みつ子小室哲哉
2.「Dancin' in Hip-Hop - Original mix」小室哲哉、鈴木あみ、ラップ詞:MEAN MIMI小室哲哉
3.「Dancin' in Hip-Hop - Club mix」 小室哲哉
4.「Reality - Instrumental」 小室哲哉
5.「Reality - Acappella」 小室哲哉
合計時間:

スタッフ・クレジット

[3]

楽曲解説

  1. Reality
    • ブルボン「チョコでつつんだシリーズ」CMソング。
    • 今作のクレジットでは作詞が小室みつ子と小室哲哉の連名となっているが誤記であり、実際は小室みつ子単独による作詞である[4]。ベストアルバム『FUN for FAN』のクレジットでは修正されている。
    • 小室みつ子は、メロディーパターンが5つ、サビも2つあるという複雑な構成の中、最初は歌詞をどうまとめるか途方に暮れた。2つ目のサビは言葉の量が多く毎回微妙に譜割りが違うためどうすればよいか悩んでいたが、普通の喋り口調で女の子の揺れる気持ちをそのまま書いたところ、ようやく「これでいけるかも...」と思えたという。また、これまで鈴木に提供した歌詞では「私」と「あなた」という人称を使っていたが、鈴木のライブを観たり会話したりする中で「あみさんのさっぱりした明るい性格がすてき」だと感じたことから、今作で「君」という二人称を初めて使用した[5]。
    • 鈴木はこの曲について「とってもsexyで切なくて、力強い曲で、詞もメロメロにとけちゃいそう」と語っている[6]。
    • 2000年当時「COUNT DOWN TV」と「HEY3 X'mas SP」でこの曲を披露した際には、CDとは異なるアレンジが使用された。
  2. Dancin' in Hip-Hop
    • カネボウ「プロスタイルフォーミングワックス」CMソング。
    • MEAN MIMIの英語ラップがフィーチャーされていて、歌詞もほとんどが英語である。

脚注

出典

  1. ↑ “Reality/Dancin’in Hip-Hop | 鈴木あみ”. オリコンニュース. オリコン. 2026年9月14日閲覧。
  2. ↑ “鈴木あみ / Reality”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2026年9月14日閲覧。
  3. ↑ CDに付属している歌詞カードより。
  4. ↑ “お詫びと訂正”. www.sonymusic.co.jp. 2026年7月4日閲覧。
  5. ↑ “Reality歌詞”. www.miccos.com. 2026年7月4日閲覧。
  6. ↑ “ami Tracks”. music-tribe.com. 2026年7月4日閲覧。