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SAKURANBO(さくらんぼ)は、日本のアコースティックデュオ。姉のaki(あき)と妹のSaFFy(さふぃー)の姉妹2人組み。障がい者専門芸能プロダクション「CoCo-Lifeタレント部」第二専属タレント。
静岡県三島市出身。シンガーソングライター吉川英二を父に持ち、幼いころから音楽に親しむ。当初はひらがな表記で「さくらんぼ」と名乗り、コピー曲を演奏していたが、姉akiの大学受験を機に約2年間活動停止。2002年に「SAKURANBO」に改名。2003年NHKサマーソングバトルに出演し、オリジナル楽曲「風の上のもみじ」でデビュー。その後、2004年~2005年にかけて、NHK熱唱オンエアバトルの常連歌手となる。1stアルバム「春一番が吹いたら」を2005年2月23日コロムビアミュージックエンタテインメントよりリリース。同ミニアルバムのプロデュースには元ダディ竹千代&東京おとぼけCATSのダディ竹千代、ディレクターには元同バンドのボーン助谷が携わっている。テレビ出演、ラジオ出演、ストリートライブ、コンサートに加え、学校関連の教育機関や公共団体主催の教育講演などでも活動を展開。
二人ともアコースティック・ギターを手にし、透明感のある世界や高い声から、往年の姉妹女性デュオ、シモンズを連想させるという評価[要出典]があり、2008年にテレ遊びパフォー!で紹介された際も出演者であるテリー伊藤が、「シモンズをほうふつさせる。」と発言している。
また、2人は骨形成不全症という病気のため車椅子に座ってのパフォーマンスをする。日頃、メディアに対しても障害を前面に出した紹介や広告キャッチフレーズを起用することがなく、障害の有無という壁を越えた音楽活動を展開している[要出典]。
創作活動については、akiが作詞・作曲を手掛け、SaFFyが編曲を手がけるスタイル。主に自然から得るインスピレーションを詩的に表現することをベースに人間の内面へ向かっていく哲学的テーマの作風が多い[要出典]。アコースティックとR&B・ジャズ・ブルースを融合させた激しい楽曲や、ミディアム・テンポの楽曲などもレパートリーに持つ。ライブパフォーマンスでは、漫才コンビを思わせるようなユーモアある姉妹の掛け合いとakiの詩朗読を交えたをトークを得意とする。
1999年
2000年
2002年
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2004年
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2012年
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