Socket FS1b (AM1)
ソケット形式 PGA-ZIF
チップ形状 FC-PGA
接点数(ピン数) 721
採用プロセッサ #採用製品を参照
前世代 Socket FM1
次世代 Socket AM4

この記事はCPUソケットシリーズの一部です

Socket FS1bは、AMDのローエンド向けSocketで、AM1プラットフォームのソケット[1]。2014年4月に発表された。

概要

AM1はそれまでのプラットフォームと異なり、CPUやGPUやメモリコントローラ、PCI Expressなどの汎用バスだけでなく、SATA、USBコントローラなどのI/Oデバイスも統合した完全なSoCのためのプラットフォームとなっている。

AM1向けの製品のブランドはAthlonとSempronで「Jaguar」アーキテクチャのCPUコアと「GCN」アーキテクチャのGPUコアが統合された「Kabini」APUである。

採用製品

チップセットの機能がCPUに統合されており、マザーボード上にチップセットが存在しない。

CPU

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ “自作PC初のソケット式SoC、Athlon 5350をテスト”. 2025年2月1日閲覧。

参考文献

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