TEAM 2000 X

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TEAM 2000Xは日本のプロレス団体であるプロレスリング・ノアで活動するプロレスラーのチーム(ユニット)である。2024年5月7日結成。

略歴

2024年10月14日後楽園ホール大会にて、モリス&ダガがグリーン&クリアリーとタッグマッチで激突。怪覆面とともに現れたモリスは、かつてGLGとして共闘したグリーンとクリアリー相手に吹っ切れたラフファイトを展開。グリーンらが猛反撃に出ても、怪覆面が介入して流れを断ち切り、場内は相次ぐブーイングに包まれた。 怪覆面自らマスクを脱ぎ、中からはハーフ・ピエロペイントのヨシ・タツが現れた。

ヨシ・タツから託されたモリスは、自らチーム名を発表。「WE ARE TEAM 2000X」と名乗った。

かつて新日本マットを席巻した黒の軍団『TEAM 2000』がNOAHマットで『TEAM 2000X』として電撃復活した。

2024年11月17日ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)大会にて、清宮海斗がGHCヘビー級王座を防衛しマイクを行うと、左足を骨折して欠場中の小澤大嗣が清宮を松葉杖で殴打。 そこにジャック・モリス、ダガ(英語版)、ヨシ・タツが乱入し、4人目のメンバーとして電撃加入した。 バックステージにて清宮の同棲疑惑や裏の顔を暴露。また、1月1日日本武道館大会での挑戦表明。

2024年12月28日で行われた直前記者会見にて、GHCタッグ王座の挑戦者として、ジャック・モリスとそのパートナーである史上最大のXが登壇。XはWWEのオモスだった。

2025年1月1日、日本武道館大会の第8試合にてGHCタッグ王座をジャック・モリス、オモスが奪取。TEAM 2000Xが新王者となり、GHCタッグ王座がWWEへ流出するという前代未聞の事態が生まれた。

同日、第10試合にて、GHCヘビー級王座にOZAWAが挑戦。会場からは大OZAWAコールが巻き起こり、清宮にはブーイングという逆転現象が発生した。試合は必殺技のReal Rebelで清宮を撃破。デビュー2年4か月でのGHCヘビー級王座獲得は、清宮の持つ3年を塗り替える最短記録。

2025年1月2日、新宿FACE大会にてランブル戦が行われ、大和田侑は丸藤正道とタッグを組んで出場するも、試合中に丸藤をオーバーザトップロープで排除。第4試合にてTEAM 2000XのパートナーXとして大和田が電撃加入。

2025年1月11日、後楽園ホール大会にてTEAM 2000X vs ALL REBELLIONシングルマッチ、タッグマッチが行われた。第5試合は大和田侑がカイ・フジムラから逆さ押さえ込みで勝利。第6試合ではオモスが晴斗希からラストライドで勝ち、第7試合はOZAWAと拳王のシングルマッチだったが、ノーコンテストとなり緊急決定6vs4タッグマッチが行われた。OZAWAがアレハンドロから勝利し、全ての試合TEAM 2000Xが勝利をとった。

同日、メインイベントにてGHCナショナル王座戦が行われ、DDTからノアへの本格参戦を決めた遠藤哲哉が征矢学と対戦。勝利後、TEAM 2000X入りを表明した。

メンバー

タイトル歴

GHCヘビー級王座
GHCナショナル王座
GHCタッグ王座

外部リンク

https://www.noah.co.jp/profile/(プロレスリング・ノア)