THE TRINITY SOUL GROOVE
| THE TRINITY SOUL GROOVE | |
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| 出身地 |
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| ジャンル | ロック、R&B、 |
| 活動期間 | 2024年 - |
| 公式サイト |
Eggs アーティストページ THE TRINITY SOUL GROOVE - YouTubeチャンネル |
| メンバー | |
THE TRINITY SOUL GROOVE(ザ・トリニティソウルグルーヴ)は、日本のロック・R&Bバンド。北海道札幌市出身。高校時代に結成され、約30年の空白期間を経てメンバーが50歳目前となった2024年に再結成・世界配信デビューを果たした。ロック、R&B、ファンクをベースにした、メンバー3人の「三位一体(トリニティ)」のグルーヴを特徴とする[1]。
概要
1990年代に地元・北海道札幌市で活動していた高校生バンドの前身メンバー3人が、約30年以上の空白期間を経て、メンバー全員が50歳を迎える直前の2024年秋に再結成した。
リーダーの長棟が北海道札幌市、柏谷と髙山が関東地方にそれぞれ居住しており、物理的に離れた「遠距離バンド」でありながら、インターネットやデジタル技術を活用したリモートレコーディングスタイルを用いて音楽活動を展開している[2]。
音楽活動のみならず、メンバー自身による資格取得と業界団体を巻き込んだプロジェクトの立ち上げ、メンバーの家族が監督を務める独自のミュージック・ビデオ制作、公式アパレルグッズの展開など、行動力溢れる活動方針が特徴である[3]。
メンバー
来歴
高校時代
1990年代、同じ高校に通っていたメンバーによって前身となるバンドを結成。当時はオリジナル曲を中心に地元・札幌で活動を行っていた。高校卒業に伴いバンドは活動休止状態となり、メンバーは地元札幌と関東地方に離れ、それぞれの人生を歩むこととなる。
再結成と世界デビュー(2024年 - )
活動休止から30年以上が経過した後、メンバー間のグループLINEでのやり取りをきっかけに交流が再燃し、2024年に再結成へと至った[2]。
2024年10月17日、1stシングル『俺達の唄は終わらない』をデジタルリリースし配信デビュー。離れた環境でのリモートレコーディングによって制作された[4]。
2025年3月17日には2ndシングル『焼き鳥の讃歌』をリリース。メンバー全員が「日本焼き鳥協会アンバサダー」の資格を取得し、関係団体を巻き込んだプロジェクトを展開した[5]。
同年6月13日には3rdシングル『トリノダシノスープ』をリリース。同時に同曲はFacebook、Instagram、TikTokの公式楽曲ライブラリに登録された[6]。
同年9月13日には、4thシングル『ナンか出てきた』をリリースした。
2026年6月シングル『俺は虫にさされる』をYouTube限定で映像リリースした。[7]
2026年8月15日2026年8月15日には、地元・札幌のライブハウス「No Boggy」にてワンマンライブ『ONE MAN LIVE “We're still”』を開催。予約満席の中で有観客公演を行い、ツイキャスを通じたライブ配信も同時に実施された。[8]
音楽性と特徴
ルーツであるブルージーなロックサウンドに、ファンキーなリズム、ホーンセクションを絡めたR&Bやファンクを融合させている。スリーピースという最小限の構成でありながら、厚みのあるアンサンブルを構築する[9]。
歌詞においては、年齢を重ねたからこその人生観を歌い上げる一方で、日本の食文化(焼き鳥など)や日常をモチーフにしたユーモア溢れる楽曲も得意とする[1]。
ディスコグラフィ
デジタルシングル
- 俺達の唄は終わらない(2024年)
- 焼き鳥の讃歌(2025年)
- YAKITORINOSANKA (ENGISH Ver) (2025年) (YouTube限定配信)
- トリノダシノスープ(2025年)
- ナンか出てきた(2025年)
- 俺は虫にさされる (2026年) (YouTube限定配信)
ミュージック・ビデオと関連プロジェクト
焼き鳥文化発信プロジェクト
2ndシングル『焼き鳥の讃歌』のリリースに際し、メンバー全員が「日本焼き鳥協会アンバサダー」の資格を取得。「一般社団法人 日本焼き鳥協会」の公認および「一般社団法人 日本やきとり文化振興協会」の協力を獲得した。公式ミュージック・ビデオ(MV)は、同振興協会の加盟店をはじめとする全国の焼き鳥店から提供された映像によって制作された[5]。
しょうま監督による映像作品
3rdシングル『トリノダシノスープ』および4thシングル『ナンか出てきた』のミュージック・ビデオは、ボーカル長棟雅之の長男である長棟しょうま(当時13歳)が「しょうま監督」として制作を手掛けた[6]。
- 『トリノダシノスープ』MVでは、粘土細工を1コマずつ動かして撮影するストップモーション・アニメーション(クレイアニメ)の手法が用いられた。
- 『ナンか出てきた』MVでは、クレイアニメーションに加え、クロマキー合成を導入。メンバー3人がかつて出会った母校の協力を得て現地ロケを敢行した映像が使用されている。
その他の活動・グッズ展開
脚注
- 1 2 “THE TRINITY SOUL GROOVEのアーティストページ|Eggs|インディーズバンド音楽配信サイト”. eggs.mu. 2026年5月24日閲覧。
- 1 2 “はじめてのnote「50歳の新人バンドの話」|masa”. note(ノート) (2025年4月15日). 2026年5月24日閲覧。
- 1 2 3 “THE TRINITY SOUL GROOVE公式 ( thetrinitysoulgroove )のオリジナルグッズ・アイテム通販 ∞ SUZURI(スズリ)”. SUZURI. 2026年5月24日閲覧。
- ↑ “ザ・トリニティソウルグルーヴ /札幌出身のバンド、50歳目前に再結成して世界デビュー!”. 無料プレスリリース「PR-FREE」 (2024年11月15日). 2026年5月24日閲覧。
- 1 2 “ザ・トリニティソウルグルーヴ /協会とコラボの新曲リリース!”. 無料プレスリリース「PR-FREE」 (2025年3月25日). 2026年5月24日閲覧。
- 1 2 “ザ・トリニティソウルグルーヴ/『トリノダシノスープ』13歳の監督によるクレイアニメMV | THE TRINITY SOUL GROOVE”. プレスリリース無料配信 |ツナググ (2025年7月5日). 2026年5月24日閲覧。
- ↑ THE TRINITY SOUL GROOVE (2026-06-27), THE TRINITY SOUL GROOVE - 俺は虫にさされる ( lyrics Video) 2026年7月10日閲覧。
- ↑ “THE TRINITY SOUL GROOVE /新曲を引っ提げ、待望の初リアルワンマンライブを開催!”. 無料プレスリリース「PR-FREE」 (2026年7月11日). 2026年9月13日閲覧。
- ↑ “THE TRINITY SOUL GROOVE”. YouTube. 2026年5月24日閲覧。