| 『Theory of evolution』 | ||||
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| イヤホンズ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP、アニメソング、ゲームミュージック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | EVIL LINE RECORDS | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| イヤホンズ アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 『Theory of evolution』収録のシングル | ||||
| ライブ映像 | ||||
| EARPHONES Theory of evolution Online Show 「渇望のジレンマ」 - YouTube |
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「Theory of evolution」(セオリー・オブ・エボリューション)は、イヤホンズの3枚目のアルバム。2020年7月22日発売。発売元はEVIL LINE RECORDS。
通称『セボション』
6thシングル「チュラタ チュラハ」から約1年ぶりの新譜であり、アルバム発売は前作『Some Dreams』から約2年半ぶりとなり、イヤホンズのデビュー5周年を記念したアルバムでもある。また、メンバーの高野麻里佳が所属事務所をマウスプロモーションから青二プロダクションへ移籍してから初めてのイヤホンズとしてのCD発売となる。
『音楽の進化論』をテーマとしており、収録曲は完全新作の楽曲の他に、過去に発表した楽曲の "進化版"(リアレンジ・新録バージョン)とアルバム未収録の6thシングル「チュラタ チュラハ」収録曲(うち1曲は新録バージョン)を含めた全8曲となっており、歴代アルバムと比べ収録曲数は過去最少である。また既存の曲の新録バージョンやその原曲を収録している点では、オリジナル・アルバム、セルフカバーアルバム、ベスト・アルバムなどの要素が混合した企画アルバムとしての意味合いが強いとも言える。
販売形態は【初回限定 進化の過程盤】と【通常盤】に加え、EVIL LINE RECORDSの公式通販サイト限定販売(KING e-shop含む)で、メンバーらのコメンタリー映像が収録されたDVDが付属する【ELR STORE限定盤】がある。【初回限定 進化の過程盤】には【通常盤】と同様のCDのほか、今回リアレンジされた楽曲の原曲と、CD1収録の「循環謳歌」を構成している「忘却」「再生」の2曲が収録されている。
※楽曲タイトルに振られている日付は、その楽曲が初めて発売された日付を示している。
メンバーによる本アルバムにまつわるコメンタリー映像を収録
2020年10月31日、本作を引っさげたオンラインライブイベントをZAIKOをプラットフォームとしリアルタイムで配信。新型コロナウイルスの感染状況を鑑みて、無観客・完全オンラインでの開催となった。
なお、今回はバックバンドやゲスト出演は一切なく、2016年の一周年記念ライブ『東京声優朝焼物語』以来4年ぶりとなるカラオケ音源を用いたパフォーマンスとなった。
2021年9月22日発売予定のコンセプトEP「identity」にて、本公演の映像を再編集した上で収録。
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