ThinkPad 130(シンクパッド -)は、IBMのノートパソコン、ThinkPadブランドの一シリーズ。派生モデルである i-Series 1200 についても記述する。
ThinkPad 130 は、2000年から2001年にかけて発売された。それまではビジネスツールとして高価格を維持していたThinkPadの中で、低価格を前面に打ち出してきた初めてのモデルである。
A4サイズの2スピンドルノートPCで、フロッピーディスクドライブは省かれている。主にIntel Celeronプロセッサ、Intel 440MXチップセット、SMI LynxEM4+グラフィックが用いられ、バッテリーはリチウムイオン充電池ではなく、ニッケル水素充電池を採用するなど、仕様は一貫して低コスト重視となっていた。
最廉価モデルでは新発売時の価格が14万円を切っており、2000年当時のThinkPadとしては破格であったが、それゆえの低スペックによりすぐに陳腐化してしまった。2001年10月にThinkPad Rシリーズが後継として発売された。
13.3インチTFT液晶 (XGA)
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PQS D29