Under the Silk Tree

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『Under the Silk Tree』
杏子 の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル オルタナティヴ・ロック
時間
レーベル Polydor
プロデュース
チャート最高順位
杏子 アルバム 年表
taking a trip down MEMORY LANE
(1999年)
Under the Silk Tree
(2000年)
10 Years Collaboration
(2002年)
『Under the Silk Tree』収録のシングル
  1. 「未来世紀㊙クラブ」
    リリース: 2000年2月9日
  2. 「ユメオチ」
    リリース: 2000年5月10日
  3. 「二十歳(ハタチ)のままで…」
    リリース: 2000年9月20日
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『Under the Silk Tree』(アンダー・ザ・シルクツリー)は、杏子の6枚目のオリジナル・アルバム。2000年11月8日にPolydorから発売された。

背景

前作『BLACKTHORN CIDER』から、1年8か月ぶりとなるオリジナル・アルバムで[1]、先行シングル「未来世紀㊙クラブ」と「ユメオチ」をはじめ、「二十歳(ハタチ)のままで…」のアルバムバージョンが収録されている。

リリース

2000年11月8日にPolydorから、CDのみでリリースされた。

収録曲

CD[2]
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「Just Because」杏子COILCOIL
2.「セブンティーン」K・Y・O・K・OK・Y・O・K・O間宮工
3.「あの日から遥か遠く」杏子馬場一嘉馬場一嘉
4.「二十歳(ハタチ)のままで… 〜逝ってしまったあの人へ〜」(Silk Mix)杏子肝沢幅二 & 間宮工間宮工
5.「阿佐谷北 3:00am」杏子岡部直文
  • 間宮工
  • ストリングスアレンジ: 森英治
6.「ユメオチ」オカモト・OK・サダヨシオカモト・OK・サダヨシ
  • ユメオチPROJECT
  • ストリングスアレンジ: 森英治
7.「帰省」杏子肝沢幅二間宮工
8.「Easy Going J-POP Blues 〜but I like it〜」杏子COILCOIL
9.「未来世紀㊙クラブ」杏子杏子 & 馬場一嘉未来世紀PROJECT
10.「Hello Alone」杏子COILCOIL
11.「Sonnet #9」杏子COILCOIL
合計時間:

参加ミュージシャン

タイアップ

# 曲名 タイアップ 出典
6 「ユメオチ」 NTV系全国ネット(制作:広島テレビ)『ZZZ あけすけ』エンディングテーマ
9 「未来世紀㊙クラブ」 テレビ東京系アニメ『ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom』エンディングテーマ [3]

脚注

注釈

  1. ↑ 「未来世紀㊙クラブ」のみ参加。『JACK AMANO』はKONTAの変名で、アルバムに同梱している『杏子によるセルフライナーノーツ』には、「かつての相棒がコーラスとソプラノサックスで参加してくれました」と記述されている。

出典

  1. ↑ “杏子 / Under the Silk Tree”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2023年1月3日閲覧。
  2. ↑ “Under the Silk Tree”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2023年1月3日閲覧。
  3. ↑ “ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom”. Anime E-press. テレビ東京. 2000年12月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年1月3日閲覧。