VALE TUDO JAPAN OPEN 1994

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VALE TUDO JAPAN OPEN 1994
イベント詳細
シリーズ VALE TUDO JAPAN
主催 日本プロシューティング
開催年月日 1994年7月29日
開催地 日本の旗 日本
千葉県浦安市
会場 東京ベイNKホール
試合数 全10試合
イベント時系列
VALE TUDO JAPAN OPEN 1994 VALE TUDO JAPAN OPEN 1995

VALE TUDO JAPAN OPEN 1994(バーリ・トゥード・ジャパン・オープン 1994)は、日本の総合格闘技団体「VALE TUDO JAPAN」の大会の一つ。1994年7月29日、千葉県浦安市の東京ベイNKホールで開催された[1]。

大会概要

柔術家のヒクソン・グレイシー、シューティング王者の川口健次、トーナメント・オブ・J優勝者の西良典、キックボクサーのヤン・ロムルダー、詠春拳のダビッド・レビキなど様々な格闘家が出場した。

トーナメント・ルール

以下のルールで行われた[2]。

  • ノック・ダウン・カウントがあり、10カウントでKO
  • TKOはタオル投入以外無し
  • 本戦のみキャッチ(ニアー・サブミッション)・ポイントあり
  • 本戦終了時キャッチ・ポイント同点の場合は延長戦ラウンド無制限
  • 噛みつき、頭突き、目潰し、金的攻撃、頭部への肘攻撃、脊髄への攻撃禁止
  • ノック・ダウン数制限なし

試合結果

第1試合 VALE TUDO JAPAN OPEN 1994 1回戦 8分2R
○ アメリカ合衆国の旗 バド・スミス vs. オランダの旗 クリス・バス ×
1R 0:54 KO(右ストレート)
※スミスが準決勝進出。
第2試合 VALE TUDO JAPAN OPEN 1994 1回戦 8分2R
○ オランダの旗 ヤン・ロムルダー vs. 日本の旗 川口健次 ×
1R 2:59 TKO(レフェリーストップ:サッカーボールキック)
※ロムルダーが準決勝進出。
第3試合 VALE TUDO JAPAN OPEN 1994 1回戦 8分2R
○ アメリカ合衆国の旗 ダビッド・レビキ vs. 日本の旗 草柳和宏 ×
1R 1:20 KO(グラウンドパンチ)
※レビキが準決勝進出。
第4試合 VALE TUDO JAPAN OPEN 1994 1回戦 8分2R
○ ブラジルの旗 ヒクソン・グレイシー vs. 日本の旗 西良典 ×
1R 2:58 スリーパーホールド
※ヒクソンが準決勝進出。
第5試合 VALE TUDO JAPAN OPEN 1994 準決勝 8分2R
○ アメリカ合衆国の旗 バド・スミス vs. オランダの旗 ヤン・ロムルダー ×
ロムルダーの棄権により不戦勝[3]
※スミスが決勝進出。
第6試合 VALE TUDO JAPAN OPEN 1994 準決勝 8分2R
○ ブラジルの旗 ヒクソン・グレイシー vs. アメリカ合衆国の旗 ダビッド・レビキ ×
1R 2:40 KO(マウントパンチ)
※ヒクソンが決勝進出。
第7試合 プロシューティング公式戦 ミドル級 3分5R
△ 日本の旗 桜田直樹 vs. 日本の旗 割田康士 △
5R終了 判定1-1(49-48、48-49、50-50)
第8試合 エキシビションマッチ 3分2R
- 日本の旗 佐山聡 vs. 日本の旗 伊藤裕二 -
2R終了 勝敗なし
第9試合 VALE TUDO JAPAN OPEN 1994 3位決定戦 8分2R
○ アメリカ合衆国の旗 ダビッド・レビキ vs. オランダの旗 ヤン・ロムルダー ×
ロムルダーの棄権により不戦勝[3]
第10試合 VALE TUDO JAPAN OPEN 1994 決勝戦 8分無制限R
○ ブラジルの旗 ヒクソン・グレイシー vs. アメリカ合衆国の旗 バド・スミス ×
1R 0:39 TKO(ギブアップ:マウントパンチ)
※ヒクソンがトーナメント優勝。

脚注

外部リンク