WJBL 2023-24

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WJBL 2023-24(第25回Wリーグ)は、2023年10月14日から2024年4月15日まで開催されたバスケットボール女子日本リーグ。このシーズンも14チームで行われた。

Wリーグは2024-25シーズンより2ディビジョン制を採用する予定となっており、2024-25シーズンの競技成績により所属ディビジョンが決定する。

参加チーム

チーム名前シーズン
成績
備考
ENEOSサンフラワーズ優勝
トヨタ自動車アンテロープス準優勝
デンソーアイリス3位
シャンソン化粧品シャンソンVマジック4位
三菱電機コアラーズ5位
富士通レッドウェーブ6位
トヨタ紡織サンシャインラビッツ7位
日立ハイテク クーガーズ8位 
アイシン ウィングス9位
プレステージ・インターナショナル アランマーレ10位
東京羽田ヴィッキーズ11位 
山梨クィーンビーズ12位
姫路イーグレッツ13位
新潟アルビレックスBBラビッツ14位 

競技方法

レギュラーシーズン

2023年10月14日から2024年3月17日にかけて14チームによる2回戦総当たりのリーグ戦(1チームあたり26試合)を行う。途中、第90回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会開催による中断期間を挟む。試合の主管については、クラブチーム(東京羽田、山梨QB、新潟、アランマーレ秋田、姫路)の主管会場はクラブ自らが、それ以外すべての試合はWリーグおよび各開催都市協会が主管として開催される[1]。

プレーオフ

プレーオフはレギュラーシーズン終了後、3月~4月に開催さる。レギュラーシーズンの上位8チームによるステップラダー方式によるトーナメントとなる。セミクォーターファイナル(1回戦相当)は、レギュラーシーズン5位 - 8位と6位 - 7位により1戦先勝方式で開催される。クォーターファイナル(準々決勝相当)は、レギュラーシーズン3位、4位チームとセミクォーターファイナルの勝者により1戦先勝方式で開催される。セミファイナル(準決勝相当)は、レギュラーシーズン1位、2位チームとクォーターファイナルの勝者により2勝先勝方式で開催される。ファイナル(優勝決定戦)は、セミファイナルの勝者により2戦先勝方式で開催される[1]。

結果

レギュラーリーグ順位

順位チーム名成績(勝-敗)不成立勝点
1富士通23-3049プレーオフ進出
Wリーグプレミアに参入
2デンソー22-4048
3ENEOS22-4048
4トヨタ自動車22-4048
5シャンソン化粧品18-8044
6トヨタ紡織14-12040
7日立ハイテク14-12040
8アイシン12-14038
9三菱電機10-16036Wリーグフューチャーに参入
10東京羽田8-18034
11山梨6-20032
12新潟5-21031
13プレステージ・インターナショナル4-22030
14姫路2-24028

プレーオフ

京王電鉄がタイトルスポンサーで京王 Presents Wリーグプレーオフ 2023-2024として行われる[2]。

セミクォーターファイナル(3月30日)

戦チームスコアチーム会場
1シャンソン化粧品 (5位)85-79[3]アイシン (8位)高崎アリーナ
1トヨタ紡織 (6位)82-54[4]日立ハイテク (7位) 

クォーターファイナル(3月31日)

戦チームスコアチーム会場
1トヨタ自動車 (4位)82-88[5]シャンソン化粧品 (5位)高崎アリーナ
1ENEOS (3位)71-58[6]トヨタ紡織 (6位)

セミファイナル(4月6日 - 8日)

戦チームスコアチーム会場
1デンソー (2位)77-58[7]ENEOS (3位) 武蔵野の森総合スポーツプラザ
282-66[8]
1富士通 (1位)73-59[9]シャンソン化粧品 (5位)
270-71[10]
393-72[11]

ファイナル(4月13日 - 15日)

戦チームスコアチーム会場
1富士通 (1位)64-57[12]デンソー (2位)武蔵野の森総合スポーツプラザ
262-73[13]
389-79[14]  

優勝・準優勝メンバー

優勝メンバー 準優勝メンバー
富士通 デンソー

最終順位

順位チーム名
1富士通
2デンソー
3ENEOS
4シャンソン化粧品
5トヨタ自動車
6トヨタ紡織
7日立ハイテク
8アイシン
9三菱電機
10東京羽田
11山梨
12新潟
13プレステージ・インターナショナル
14姫路

[15]

アウォード

部門受賞者チーム
プレーオフMVP宮澤夕貴富士通[15]
プレーオフベスト5[15] ジョシュア・ンフォンノボン・テミトペ
町田瑠唯
宮澤夕貴
馬瓜エブリン
赤穂ひまわり
富士通
富士通
富士通
デンソー
デンソー
レギュラーシーズンMVP髙田真希デンソー[16]
ルーキー・オブ・ザ イヤーイゾジェ・ウチェシャンソン化粧品[16]
コーチ・オブ・ザ・イヤーBT・テーブス富士通[16]
ベストディフェンダー東藤なな子トヨタ自動車[16]
ベスト6thマン赤穂さくらデンソー[16]
レフリー・オブ・ザ・イヤー渡邊整[16]

ベスト5

ポジション受賞者チーム
ガード町田瑠唯富士通
シューティングガード林咲希富士通
スモールフォワード赤穂ひまわりデンソー
パワーフォワード渡嘉敷来夢ENEOS
センター髙田真希デンソー

[16]


リーダーズ

部門受賞者チーム記録
得点渡嘉敷来夢ENEOS19.24点
アシスト町田瑠唯富士通8.68本
リバウンドイゾジェ・ウチェシャンソン化粧品13.23本
スティール河村美侑新潟2.31本
ブロックショットイゾジェ・ウチェシャンソン化粧品2.27本
フィールドゴール成功率イゾジェ・ウチェシャンソン化粧品66.77%
フリースロー成功率白崎みなみシャンソン化粧品88.52%
3P成功率髙田真希デンソー48.53%

[17]

脚注

  1. 1 2 『第25回Wリーグ 試合日程決定』(プレスリリース)Wリーグ、2023年6月2日。2023年10月14日閲覧。
  2. ↑ 『『京王 presents Wリーグプレーオフ2023-2024』大会概要決定のお知らせ』(プレスリリース)Wリーグ、2024年3月6日。2024年4月25日閲覧。
  3. ↑ シャンソンvsアイシン・レポート
  4. ↑ トヨタ紡織vs日立ハイテク・レポート
  5. ↑ トヨタ自動車vsシャンソン・レポート
  6. ↑ ENEOSvsトヨタ紡織・レポート
  7. ↑ デンソーvsENEOS GAME1レポート
  8. ↑ デンソーvsENEOS GAME2レポート
  9. ↑ 富士通vsシャンソン GAME1レポート
  10. ↑ 富士通vsシャンソン GAME2レポート
  11. ↑ 富士通vsシャンソン GAME3レポート
  12. ↑ 富士通vsデンソーGAME1レポート
  13. ↑ 富士通vsデンソーGAME2レポート
  14. ↑ 富士通vsデンソーGAME3レポート
  15. 1 2 3 『富士通 レッドウェーブが優勝!プレーオフMVPは宮澤夕貴選手!(京王 presents Wリーグプレーオフ2023-2024)』(プレスリリース)Wリーグ、2024年4月15日。2024年4月25日閲覧。
  16. 1 2 3 4 5 6 7 『『第25回Wリーグ レギュラーシーズン』アウォード表彰者決定のお知らせ』(プレスリリース)Wリーグ、2024年4月10日。2024年4月25日閲覧。
  17. ↑ 『第25回Wリーグ 「リーダーズ」表彰者決定のお知らせ』(プレスリリース)Wリーグ、2024年3月22日。2024年4月25日閲覧。

関連項目