Windows Terminal

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Windows Terminal
Windows 10上で動作するWindows Terminal
開発元 マイクロソフト
最新版
v1.22.10352.0 / 2025年2月6日 (12時間前) (2025-02-06)[1]
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
C++
対応OS Windows 10
プラットフォーム IA-32、x86-64、AArch64
種別 端末エミュレータ
ライセンス MITライセンス
公式サイト https://aka.ms/terminal
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Windows Terminal (ウィンドウズ・ターミナル) は、マイクロソフトによって開発されたWindows 10およびWindows 11向けの端末エミュレータである[2]。MITライセンスの下で公開されており、コマンドプロンプト、PowerShell、WSL及びSSHに対応している[3]。GitHubにおいてソースコードが公開された後、2019年6月21日にMicrosoft Storeにおいてプレビュー版が公開された[4]。

2022年後半に行われる予定のWindows 11の「22H2」の大型アップデートにおいて、コマンドプロンプトやPowerShellに代わり「Windows Terminal」が“デフォルト”のCUIになる予定。[5]

特徴

フォント

マイクロソフトはコマンドラインインタフェース向けの新しい等幅フォントとしてCascadia Code (カスカディア・コード) を公開した。このフォントにはプログラミングのための合字が含まれており、Windows Terminal、コンソールアプリケーション、Visual StudioやVisual Studio Codeのようなソースコードエディタのルック・アンド・フィールを向上させるように設計されている[8]。このフォントは2019年5月にWindows Terminalと同時に発表され[9]、同年9月にOFL 1.1の下で公開されたオープンソースのフォントであり、ソースコードはGitHubで公開されている[10]。マイクロソフトによると、このフォントは将来のWindows Terminalのリリースで同梱される予定である[8]。

脚注

注釈

  1. ↑ 使用する文字種によって、それが表示可能な適切なフォントを選択する必要がある。

出典

  1. ↑ “Releases”. GitHub. 2025年2月6日閲覧。
  2. ↑ Tom Warren (2019年5月6日). “Microsoft unveils Windows Terminal, a new command line app for Windows”. The Verge. 2019年9月21日閲覧。
  3. ↑ Peter Bright (2019年5月7日). “Coming soon: Windows Terminal—finally a tabbed, emoji-capable Windows command-line”. Ars Technica. 2019年9月21日閲覧。
  4. ↑ “Windows Terminal (Preview)”. Microsoft. 2019年9月21日閲覧。
  5. ↑ “2022年後半のアップデートでWindows 11はどう変わる?”. ITmedia PC USER. 2022年4月10日閲覧。
  6. ↑ Paul Thurrott (2019年8月6日). “Microsoft Issues Major Update to Windows Terminal”. Thurrott.com. 2019年9月21日閲覧。
  7. ↑ Pankaj Bhojwani (2019年8月2日). “The Azure Cloud Shell Connector in Windows Terminal”. Microsoft. 2019年9月21日閲覧。
  8. 1 2 Kayla Cinnamon (2019年9月18日). “Cascadia Code”. Microsoft. 2019年9月21日閲覧。
  9. ↑ 末岡洋子 (2019年9月20日). “米Microsoft、開発環境向けの等幅フォント「Cascadia Code」をオープンソース化”. OSDN Magazine. 2019年9月21日閲覧。
  10. ↑ cascadia-code - GitHub

関連項目

外部リンク