イソトマ属

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イソトマ
イソトマ(Isotoma axillaris)
分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : キキョウ目 Campanulales
科 : キキョウ科 Campanulaceae
属 : イソトマ属 Isotoma Lindl.
種
  • 本文参照

イソトマ属(いそとまぞく、Isotoma)とはキキョウ科の属の1つ。オーストラリア、ニュージーランド、ソシエテ諸島、西インド諸島に10種程度が分布する。

主な種

イソトマ(学名:Isotoma axillaris、シノニム:Laurentia axillaris)
普通、単に「イソトマ」というと本種のことである。オーストラリア原産。別名ローレンティア (Laurentia) で、これは旧属名からである。花期は5〜11月頃。有毒植物で液汁が目に入ると失明すると言われる。花言葉も「猛毒」。半耐寒性の多年草であるが、2年目からは花つきが悪くなるので、園芸上は一年草扱いとするのが普通である。

育て方

・種まき 3月中旬~4月下旬
イソトマは寒さに弱いので、発芽するには5℃以上が必要である。寒さに弱いので、日の当たる場所で育てる。

水やり・肥料

やや乾燥気味の土壌を好む。