カミジョウオオクワガタ

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カミジョウオオクワガタ
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 節足動物門 Arthropoda
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : 甲虫目 Coleoptera
亜目 : カブトムシ亜目 Polyphaga
上科 : コガネムシ上科 Scarabaeoidea
科 : クワガタムシ科 Lucanidae
属 : クワガタ属 Dorcus
亜属 : オオクワガタ亜属 Dorcus
種 : カミジョウオオクワガタ D. kamijoi
学名
Dorcus kamijoi Fujita, 2009

カミジョウオオクワガタ(Dorcus kamijoi)は、甲虫目クワガタムシ科クワガタ属に属するクワガタムシである。

形態

アンタエウスオオクワガタによく似た種類だが、大アゴの裏に毛が生えていないことや、胸部の形状、メスの光沢が非常に強いなどの違いが見られる。あまり大きな個体もおらず、70mm前後でも大型。

生態

ベトナム南部に生息し、2009年に新種記載された。

分布

ベトナム社会主義共和国ラムドン省ダラット

飼育

  • 産卵数は比較的多く、マットで沢山採卵することができる。
    • 幼虫は菌糸ビン飼育が最も良く、野外個体よりもかなり大型の個体が現れる。
  • 後食は羽化後3カ月である。