カール・シュレンツ(Carl Schelenz、1890年2月6日 - 1956年2月7日)は、ドイツのハンドボール考案者。ベルリン出身。
1919年、これまで女子のスポーツとされていたトア・バル(Tor Ball)を改良してハンドボールのルールを競技規則を制定した。これがハンドボールの始まりとされる。1930年代から40年代にかけてハンドボールドイツ代表のコーチも務めていた。
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