サウスウェスタン法(Southwestern blot)とは、プローブにDNA断片やオリゴヌクレオチドを用い、塩基配列特異的にDNAに結合するタンパク質(主に転写調節因子)を検出する手法である。
一般的には、電気泳動によってタンパク質を分離し、メンブレンに転写(ブロッティング)する。その後、メンブレンに吸着したタンパク質にラベルしたプローブDNAを結合させ、特定の配列に結合するタンパク質を検出する。
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