サバククロコブラ

ウィキペディアから、無料の百科事典
サバククロコブラ
サバククロコブラ
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 爬虫綱 Reptilia
目 : 有鱗目 Squamata
亜目 : ヘビ亜目 Serpentes
科 : コブラ科 Elapidae
属 : サバクコブラ属 Walterinnesia
種 : サバククロコブラ W. aegyptia
学名
Walterinnesia aegyptia
Lataste, 1887
和名
サバククロコブラ
英名
Desert black snake


サバククロコブラ(学名:Walterinnesia aegyptia)は、爬虫綱有鱗目コブラ科サバクコブラ属に属するヘビ。サバクコブラ属に属するのは、本種のみである。

分布

エジプト、イスラエル、レバノン、シリア、ヨルダン、イラク、イラン、クウェート、サウジアラビアなどの中東諸国に分布する。

特徴

平均全長0.5m、最大全長1.8m。色は黒で、猛毒。

夜行性で、トカゲやヤモリ、カエルや他のヘビを食べる。