
サルハン侯国(サルハンこうこく、Saruhan)はマニサを都とする、テュルク系のオグズ諸部族によりルーム・セルジューク朝の衰退後に建設された辺境の君侯国(ベイリク)。
1300年頃に部族長サルハンにより立てられた。1410年、最後の君主ヒズィル(Hizir)がメフメト1世に討たれるまで続き、その後オスマン帝国に併合された。
今日のマニサ県周辺に相当する。
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