セドヘプツロキナーゼ

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セドヘプツロキナーゼ
識別子
EC番号 2.7.1.14
CAS登録番号 9030-63-1
データベース
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BRENDA BRENDA entry
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MetaCyc metabolic pathway
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PDB構造 RCSB PDB PDBj PDBe PDBsum
遺伝子オントロジー AmiGO / QuickGO
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セドヘプツロキナーゼ(Sedoheptulokinase、EC 2.7.1.14)は、以下の化学反応を触媒する酵素である。 ATP + セドヘプツロース ADP + セドヘプツロース-7-リン酸

したがって、この酵素の基質はATP、セドヘプツロースの2つ、生成物はADP、セドヘプツロース-7-リン酸の2つである。 この酵素は転移酵素、特にアルコールを受容体とするホスホトランスフェラーゼに分類される。この酵素の系統名は、ATP:セドヘプツロース 7-ホスホトランスフェラーゼ(ATP:sedoheptulose 7-phosphotransferase)である。この酵素は、炭素固定 に関与している。

出典

  • Ebata M, Sato R and Bak T (Tokyo). “The enzymic phosphorylation of sedoheptulose”. J. Biochem.: 715–725.