ダニエル・ミラー

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ダニエル・ミラー
Daniel Miller
出生名 Daniel Miller
生誕 (1951-02-14) 1951年2月14日(73歳)
出身地 イングランドの旗 イングランド ロンドン
ジャンル ポストパンク
ニュー・ウェイヴ
シンセポップ
インダストリアル
職業 レコードレーベルオーナー、音楽プロデューサー、ミュージシャン
担当楽器 シンセサイザー、キーボード、ピアノ、サンプラー、ドラムマシン、ギター、サキソフォン、ボーカル
活動期間 1978年 -
レーベル ミュート
共同作業者 ザ・ノーマル、シリコン・ティーンズ、デペッシュ・モード、デュエット・エモ
公式サイト Mute Records

ダニエル・ミラー (Daniel Miller, 1951年6月1日 - )は、イギリスのレコードレーベルオーナー、音楽プロデューサー。ミュート・レコードの創始者として知られる。

来歴

1960年代から1970年代にかけてカン、ファウスト、ノイ!、クラフトワークといったクラウトロックに興味を持ち、スイスでDJの活動を始める。イギリスに帰国する頃にはパンク・ロックの最盛期であり、パンクが持つDIY精神に共感を持つ。同時期には安価なシンセサイザーが市場に出回り始め、スロッビング・グリッスルやキャバレー・ヴォルテールのような電子音楽/インダストリアルバンドがシーンに現れるようになる。それらに感化されたミラーは映像編集などの仕事で貯めた資金でKORG 700Sとテープレコーダーを購入し、ザ・ノーマルの結成とミュート・レコードの設立に至る。

ザ・ノーマルのライブツアーからの帰宅後、ミラーは自宅の玄関先にデモテープの山を見つける。シングル「Warm Leatherette」のジャケットにミュート・レコードの勧誘のために住所を書いていたためで、徐々にミュート・レコードはインダストリアルやノイズ・ミュージックシーンにおいてその存在感を増すこととなる。

関連項目