ニチリンクラゲ

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ニチリンクラゲ
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 刺胞動物門 Cnidaria
綱 : ヒドロ虫綱 Hydrozoa
目 : 剛水母目 Narcomedusae
科 : ニチリンクラゲ科 Solmarisidae
属 : ニチリンクラゲ属 Solmaris
種 : ニチリンクラゲ S. rhodloma
学名
Solmaris rhodloma
Brandt

ニチリンクラゲ (日輪水母、日輪海月、Solmaris rhodloma) は本州太平洋沿岸に生息するクラゲの一種。傘径3~7cmで傘の直径よりも長い20本を帰る糸状の触手を放射状に持つ姿から日輪の名を持つ。傘は扁平の皿状で柔らかい。体色は虹色を帯びる。口は円形で中央に広く開く。

比較的沖に生息し、飼育下での餌はブラインシュリンプ、水温摂氏15度以下が適する。

ポリプの世代がなく、冬から春にかけて発生する。