ヒサゴクサキリ
| ヒサゴクサキリ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| Palaeoagraecia lutea (Redtenbacher, 1891) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヒサゴクサキリ(瓢草螽斯・瓢草切) |
分布
形態
体長(翅端まで)45-55mm。
頭部は卵形で頭頂が尖る。口器は大きく発達し、顔面は緑色を帯びる。大顎は黒色で非常に目立つ。
体は褐色で黒点をちりばめる。頭部から前胸背面は黒褐色でひさごの形をした模様となる。
生態
食性は雑食性で、飼育下ではリンゴなども食し、ドッグフードや煮干し、昆虫の死骸なども食べる。
夜間「ジッ・ジッ・ジッ・・・」と鳴く。鳴き声は比較的小さく、10メートルも離れると聞こえなくなる。
ほぼ完全な夜行性で、昼間は根本近くの葉の裏などに潜み、夜になると這い上がって高い場所に出てくる。
割合行動力があり、灯火にもくる。鳴き声が小さく、敏感で動作も素早いため、捕獲しづらい。
しかし逃げられないと悟ると顔をこちらに向けて顎を開き威嚇する。カヤキリのように発音はしない。[要出典]
色彩がよく似たシブイロカヤキリと誤認されることもあるが、本種は成虫越冬はしない。