
ボデレ低地(ボデレていち、英語: Bodélé Depression)は、チャド中央部にある盆地。200km四方に広がっている。かつてはチャド湖ともつながる巨大な湖が存在していたが、サハラ砂漠全域の乾燥化とともに湖は干上がり、現在はガザール・ワジなど数本のワジが降雨時に姿を現し、ボデレに注ぎ込むのみである。それに伴い大量の砂が堆積するようになり、ほぼ全域が巨大な砂丘によって覆われるようになった。この大量の砂塵はハルマッタンによって巻き上げられ、遠く地中海やアマゾンにまで降り注いでいる。
この項目は、チャドに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:アフリカ)。 |
座標: 北緯17度 東経18度 / 北緯17度 東経18度 / 17; 18
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