マリア・ザンダー

ウィキペディアから、無料の百科事典
獲得メダル

マリア・ザンダー(中央)
陸上競技
ドイツの旗 ドイツ
オリンピック
銀1952 ヘルシンキ4×100mリレー
銅1952 ヘルシンキ80mハードル
西ドイツの旗 西ドイツ
ヨーロッパ陸上選手権
銀1954 ベルン五種競技
銀1954 ベルン4×100mリレー

マリア・ザンダー (Maria Sander、1924年10月30日 - 1999年1月12日)は、旧西ドイツの陸上競技選手。1952年ヘルシンキオリンピックの銀メダリストである。

経歴

ザンダーは、ドイツ選手権の80mハードルでは1948年に初優勝して以来5回、100m走では1952年から4回の優勝を誇る選手である。1952年ヘルシンキオリンピックには80mハードル、100m走、4×100mリレーの3種目に出場。80mハードルはオーストラリアのシャーリー・ストリックランド、ソ連のマリア・ゴルブニチャヤに次いで銅メダルを獲得。100m走では5位に終わったものの、4×100mリレーではウルスラ・クナブ、ヘルガ・クライン、マルガ・ペテルセンとともに銅メダルを獲得した。

外部リンク