一色須賀

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晩年の須賀

一色 須賀(いっしき すが、天保9年4月26日(1838年5月19日) - 昭和4年(1929年)10月7日)は、一橋徳川家の老女。15代将軍・徳川慶喜の側室。幼名はみち。父は旗本西の丸小姓組一色貞之助定住。伯父は駒井信興。

生涯

旗本・一色貞之助定住の長女として生まれた。その後、一橋徳川家の奥女中・杉浦の養女となり、一橋家に入る。慶喜の正室・一条美賀子の女中となった後、慶喜の側室となったとされる。

昭和4年(1929年)、死去。享年92。墓所は谷中霊園。

参考文献