傷ましき腕

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痛ましき腕

作品について
痛ましき腕とは、岡本太郎が作成した作品で、岡本太郎美術館に、保管されている。1935年「リボン」「リボンの祭り」を制作した。岡本太郎は、布のモチーフがリボンに変化してこれらの作品に描かれたリボンには、様々な意味の象徴性を感じることができる。このリボンのモチーフはさらに発展して、1936年「傷ましき腕」のリボンとして登場する。