宝鏡三昧

ウィキペディアから、無料の百科事典

宝鏡三昧(ほうきょうざんまい)は、中国曹洞宗の開祖、洞山良价によって作成されたとされる禅の漢詩。『宝鏡三昧歌』とも。

「宝鏡」とは「至上の明鏡」の意味で、「明鏡」とは釈迦の智慧を指す。

曹洞宗では、毎朝の仏祖諷経の際に『参同契』と交互に読まれる。

概要

四言×4句で1節を構成され、それが6節の合計376字からなる。

関連文献

参考文献