巨骨穴

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巨骨穴(ここつけつ)は、手の陽明大腸経に所属する16番目の経穴。

部位

鎖骨外端と肩甲棘の間の陥凹部に取穴する。

名前の由来

古代において鎖骨を巨骨といい、鎖骨の外側端の下にあることから名づけられた。

効能

肩背・手臂疼痛痛屈曲障害、頚部リンパ結核、甲状腺腫、てんかんで吐血するものなどにも使われる。


関連項目