手三里穴(てのさんりけつ)は、手の陽明大腸経に所属する第10番目の経穴である。本来は「三里」といい、一般にもそう呼ばれているが、足の陽明胃経に同名の経穴があるため、それと区別するために「手三里」と呼ばれている。
左右の肘関節橈側で、曲池穴の下2寸に取穴する。
1寸は1里ともいい、肘より3寸なので名づけられた。
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