春蝶

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春蝶(しゅんちょう、生没年不詳)は、江戸時代の大坂の浮世絵師。

来歴

春好斎北洲の門人。大坂の人で春蝶と号す。作画期は文化12年(1815年)から天保の頃にかけてで、主に役者絵を残す。作には錦絵の他に合羽摺もある。

作品

参考文献

  • 日本浮世絵協会編『原色浮世絵大百科事典』第2巻 大修館書店、1982年 ※57頁
  • 『上方役者絵集成』(第2巻)財団法人阪急学園池田文庫、1998年