朴英規

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朴英規
各種表記
ハングル: 박 영규
漢字: 朴 英規
発音: パク・ヨンギュ
RR式: Bak Yeong-gyu
MR式: P'ak Yŏng-ky'u
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朴 英規(パク・ヨンギュ、朝鮮語: 박 영규、生没年不詳)は新羅末期から高麗初期の門閥豪族。本貫は順天朴氏の祖。

人物

全羅道昇州出身。第54代景明王の末裔で、後百済の甄萱の女婿となり、将軍として活躍した。936年、高麗の王建に帰附の意思を伝える書簡を送り、甄萱の長男・甄神剣を討つならば内応すると約束した。後百済滅亡後は、高麗において優遇され、娘2人が第3代定宗の王妃(文恭王后・文成王后)となっている。

参考文献