杉浦時勝

ウィキペディアから、無料の百科事典
 
杉浦時勝
時代 戦国時代
生誕 大永5年(1525年)
死没 天正18年3月3日(1590年4月7日)
別名 藤次郎
戒名 玄相
主君 松平広忠、徳川家康
氏族 和田氏支族杉浦氏
父母 杉浦政次、宇津忠茂の娘
兄弟 吉貞、時勝、親貞、久勝
子 則勝、吉成、山田忠兵衛室
テンプレートを表示

杉浦 時勝(すぎうら ときかつ)は、戦国時代の武将。松平氏・徳川氏の家臣。

生涯

松平広忠・徳川家康の2代に仕える。永禄6年(1563年)三河一向一揆の蜂起に際しては岡崎城を守備して一揆衆と戦う。天正13年(1585年)岡崎城番の石川数正が出奔した際、報せを聞いて速やかに登城して守備を固めた。天正18年(1590年)小田原征伐では岡崎城番を命じられたが、在城中に死去した。

参考文献