松平定次

ウィキペディアから、無料の百科事典
 
松平定次
時代 江戸時代前期
生誕 慶長16年(1611年)
死没 寛永6年2月21日(1629年3月15日)
官位 従五位下豊後守
藩 山城淀藩世嗣
氏族 久松松平家
父母 松平定綱、浅野長政娘・智相院
兄弟 定次、定良、鶴姫、松平定経正室、
酒井忠正正室
テンプレートを表示

松平 定次(まつだいら さだつぐ)は、江戸時代前期の山城国淀藩の世嗣。官位は従五位下・豊後守。

略歴

松平定綱の長男として誕生。母は浅野長政の娘。

定綱の嫡子として生まれるが、家督相続前に早世した。享年19。代わって弟・定良が嫡子となった。