松樹凛
| 生誕 | 1990年(35 - 36歳) |
|---|---|
| 職業 | 小説家 |
| 国籍 |
|
| 活動期間 | 2021年 - |
| ジャンル |
SF小説 推理小説 |
| 主な受賞歴 |
日経「星新一賞」優秀賞(2021年) 創元SF短編賞(2021年) 日本推理作家協会賞(2026年) |
| デビュー作 | 「射手座の香る夏」 |
| 公式サイト | まつきりん (@45g_moo) - X(旧Twitter) |
経歴
2020年、「せかいで一番さいごのネズミ」で〈飛ぶ教室〉第51回作品募集に佳作入選[1]。2021年、「ペンを取ってくれませんか?」で第8回日経「星新一賞」優秀賞(東京エレクトロン賞)を受賞[2]。同年、「射手座の香る夏」(「夜の果て、凪の世界」より改題)で第12回創元SF短編賞を受賞[3]。同作は『Genesis 時間飼ってみた 創元日本SFアンソロジー』に収録された。2026年、「ぼくらが夕闇を埋めた場所」で第79回日本推理作家協会賞 短編部門を受賞[4]。
作品
単行本
アンソロジー収録作品
- 「射手座の香る夏」 - 『Genesis 時間飼ってみた 創元日本SFアンソロジー』(2021年10月、東京創元社)
- 「カフェオレ色の恋をした」 - 『本格王2026』(本格ミステリ作家クラブ編、2026年6月、講談社文庫)
- 「ぼくらが夕闇を埋めた場所」 - 『ザ・ベストミステリーズ2026』(日本推理作家協会編、2026年7月、講談社)
雑誌掲載
小説
- 「第51回作品募集佳作 せかいで一番さいごのネズミ」 - 『飛ぶ教室』62号(2020年7月、光村図書出版)
- 「真夜中零時のティンカーベル」 - 『紙魚の手帖』vol.22 APRIL 2025(2025年4月、東京創元社)
エッセイ・コラムなど
対談・インタビュー
- 「INTERVIEW 松樹凛『射手座の香る夏』」 - 『紙魚の手帖』vol.15 FEBRUARY 2024(2024年2月、東京創元社)[6]
脚注
出典
- 1 2 3 『第12回創元SF短編賞受賞作を含む、注目の新世代SFが登場。注目の新人作家、松樹凛のデビュー作『射手座の香る夏』が2月29日刊行!』(プレスリリース)東京創元社、2024年2月29日。2026年5月13日閲覧。
- ↑ 第8回日経星新一賞
- ↑ 第4回創元SF短編賞
- ↑ “日本推理作家協会賞が決定 伏尾美紀さんの長編「百年の時効」など”. 朝日新聞. 朝日新聞社 (2026年5月13日). 2026年5月13日閲覧。
- ↑ 【特別読み切り】松樹凛「十五までは神のうち」
- ↑ “【INTERVIEW 期待の新人】松樹凛『射手座の香る夏』【紙魚の手帖vol.15掲載記事】”. Web東京創元社マガジン. 東京創元社 (2024年4月15日). 2026年5月13日閲覧。