梶原紀章

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梶原 紀章(かじわら のりあき、1976年8月18日 - )は、日本のプロ野球スタッフ。元スポーツジャーナリスト。現・千葉ロッテマリーンズの広報室長、元サンケイスポーツ記者。

経歴

大阪府吹田市出身。東京都の私立郁文館高等学校を経て関西大学経済学部卒業。

1999年4月に産業経済新聞社に入社後、サンケイスポーツ運動部に配置となり、1、2年目にはオリックスブルーウェーブの担当記者を務めイチロー等の取材を行った。

2001年からは阪神タイガースを担当。

2005年にサンケイスポーツから千葉ロッテマリーンズに転職入社し、広報として2005年2010年の日本一へのメディア対応を行った。

2006年のWBCでも広報として参加し、世界一を経験した。

2012年より広報部長を務めている[1]。

広報としての実績

2012年に広報室長に就任すると、2014年からYouTubeの普及に伴い、選手の素の顔を配信する「広報カメラ」の投稿を始める。開設初年度は球団マスコット、「マーくん」の動画を中心に投稿、その後は選手に密着する動画の投稿を始めるが、当初の選手の反応は 「口には出さなかったけれど、違和感はあったと思います。表情も固かったし『この映像、何に使うの?』という印象でした」と語った[2]2023年辺りからは勝利時に試合の密着動画が投稿される事も増え、2026年現在投稿された「広報カメラ」の動画は1500件を超えている。[3]

人物

愛称は「かじー」、「梶さん」[4]

選手から慕われる性格で、親しく選手と接する姿を球団公式YouTubeで見る事ができる。

脚注

  1. ↑ 株式会社ローソンエンタテインメント. “梶原紀章|プロフィール|HMV&BOOKS online”. HMV&BOOKS online. 2026年5月31日閲覧。
  2. ↑ “千葉ロッテ『広報カメラ』の仕掛け人に聞く(前編)”. 2026年5月31日閲覧。
  3. ↑ “広報カメラ”. YouTube. 2026年5月31日閲覧。
  4. ↑ “千葉ロッテ『広報カメラ』の仕掛け人に聞く(前編)”. 2026年5月31日閲覧。