熊谷茶ロット

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熊谷 茶
本名 熊谷 岳大(くまがい たけひろ)
生年月日 (1978-02-12) 1978年2月12日(48歳)
出身地 日本の旗 日本・神奈川県横須賀市
血液型 A型
身長 174.5cm
言語 日本語
方言 共通語
出身 NSC東京校2期
コンビ名 ガリットチュウ
相方 福島善成
芸風 コント、物真似
立ち位置 左
事務所 吉本興業
活動時期 1997年 -
同期 佐久間一行
くまだまさしなど
配偶者 未婚
公式サイト プロフィール
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ガリットチュウ熊チャンネル
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年 -
登録者数 6.81万人
総再生回数 約77万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年6月26日時点。
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熊谷 茶(くまがい ちゃ、1978年2月12日[1] - )は、日本のお笑いタレント。吉本興業所属。お笑いコンビ・ガリットチュウのツッコミ担当。相方は福島善成。本名および旧芸名は熊谷 岳大(くまがい たけひろ)。神奈川県横須賀市出身[1]。

略歴

子供時代は貧しく、2年分の家賃156万円を滞納していた際に家が取り壊された事がある[2]。歯ブラシ、歯磨き粉が買えなかったことから、中学2年まで歯を磨いたことがなく、虫歯で上の奥歯が取れてしまったと話している[3][4]。

ダウンタウンに憧れてお笑い界を目指す[5]。1998年に福島善成とお笑いコンビ・ガリットチュウを結成。

2006年に『ヨシモト∞』の土曜日企画『ADORIBU!!』の「ADORIBU!!アカデミー賞」で最優秀芸人賞を受賞。

2019年2月23日に行われたガリットチュウの単独ライブで芸名を熊谷茶に改名[6]。

2023年11月、ボディコンテスト「APF JAPAN CLASSIC 2023」に出場した[7]。

2026年3月9日、芸名を熊谷茶ロットに改名し、タロットカードの勉強を始めることをXで報告した[8]。

人物

身長174.5cm[1]。汗っかき[5]。33歳頃から飲酒を嗜むようになる[5]。

映画好きであり、映画のタイトルを聞いて瞬時にその作品に関する豆知識を3つ言うという特技を持っている[9]。

ガンバレルーヤのまひるに好意を持たれている[10]。

芸風

ものまねを得意としている。滑舌が悪く、即興で発声練習をするネタがある。滑舌悪い芸人として『アメトーーク!』に出演した。また、『じまんくん(ガリットチュウ所属)』という貧乏ネタキャラクターを演じていた。

ものまねレパートリー

出演

テレビ番組

  • ロンブー田村亮 沖縄で男をアゲる!!~沖縄県石垣島で巨大魚を釣る!~ (フジテレビ、2012年1月3日)

書籍

  • やりすぎ芸人ビンボー烈伝(2011年3月16日、ワニブックス) - 『やりすぎコージー』(テレビ東京・テレビ大阪系)の企画「やりすぎビンボースター誕生!」で披露した貧乏エピソードが漫画化されたもの[11]

脚注

  1. 1 2 3 “熊谷茶ロット プロフィール”. 吉本興業. 2026年6月25日閲覧。
  2. ↑ “笑う経済白書 THE ピンキリ SHOW 2012年1月25日(水)”. gooテレビ (2012年1月25日). 2019年7月21日閲覧。
  3. ↑ “ガリットチュウ熊谷茶、壮絶極貧エピソード 奥歯がないビックリ理由、修学旅行で「しょっぱいプリン」”. デイリースポーツ online (2026年6月26日). 2026年6月25日閲覧。
  4. ↑ “芸人報道 1時間SP 2019年1月8日(火)”. gooテレビ (2019年1月8日). 2019年7月21日閲覧。
  5. 1 2 3 “「2SEE MORE #25」 ゲスト:熊谷岳大(ガリットチュウ)”. Rooftop (2019年1月4日). 2019年7月21日閲覧。
  6. ↑ “ガリットチュウ熊谷が除名処分回避で改名「熊谷茶」に、福島「これが本当の愛」”. お笑いナタリー (2019年2月24日). 2020年9月25日閲覧。
  7. ↑ “ガリットチュウ熊谷茶 ボディーコンテスト無念の最下位で“全剃り”確定 昨年から成長見せるも”. スポニチ. 2023年11月6日閲覧。
  8. ↑ “ガリットチュウ熊谷茶、改名しタロットカード占い芸人として活動へ 相方「本人はかなり本気」”. 日刊スポーツ. 2026年6月25日閲覧。
  9. ↑ “「ガリットチュウ」福島善成&熊谷茶による結末の見えない映画好きトーク”. 映画.com (2019年4月20日). 2019年7月21日閲覧。
  10. ↑ “ガンバレルーヤまひる、ガリットチュウ熊谷にメロメロ「(誕生日に)クレープ買ってくれたんです」”. スポーツ報知 (2018年4月10日). 2026年6月25日閲覧。
  11. ↑ “「やりすぎ」ビンボー芸人エピソードが初マンガ化”. お笑いナタリー. 2026年6月25日閲覧。

外部リンク