片桐 宗幽(かたぎり そうゆう、享保11年(1727年) - 天明3年(1783年))は、石州流の茶人である。宗幽は法号、茶号で、諱は友從(ともゆき)。通称は虎之助、民部、帯刀。父は片桐友晴。母は野代氏。妻は片桐貞音の娘。子供に片桐佑賢(すけかた)がいる。
大和小泉藩主片桐石州の次男貞晴に始まる分家旗本家の5代目。延享元年(1744年)3月12日、将軍徳川吉宗に拝謁する。宝暦10年12月28日(1760年)、遺跡を継ぐ。天明3年(1783年)3月27日、致仕する。
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