神社検定

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日本文化興隆財団(にほんぶんかこうりゅうざいだん)は1968年に設立された日本の団体[1]。全国神社総代会の決議によって設立された財団法人国民精神研修財団を前身とする(2011年に改称)[1]。 当初は寄付行為上の事務所所在地を神社本庁と共有していた[2]。

財務

令和3年6月30日現在、資産6億円以上[3]。

不動産

昭和46年(1971)に全国神社会館を竣工[4]。これは神社本庁の教化事業の一環として建設された[5][6]。青少年研修会館とも[2]。平成12年に國學院大學にその土地及び建物を7億7900万円で売却[7]。

事業

雑誌『皇室』を刊行[8](旧題『わたしたちの皇室』[7])。その購読者の多くは神社本庁関係者である[7]。企画 日本文化興隆財団、発行 扶桑社[9]。

神社検定を運営[10]。

国旗10万枚を無償頒布している[11]。

出典

  1. 1 2 https://www.nihonbunka.or.jp/about/
  2. 1 2 神社本庁四十年誌、653-658ページ
  3. ↑ https://www.nihonbunka.or.jp/static/pdf/r2_kessansyo.pdf
  4. ↑ https://www.nihonbunka.or.jp/about/flow
  5. ↑ 『宗務時報 (22)』「宗教界のうごき」
  6. ↑ 『宗務時報 (24)』「宗教界のうごき」
  7. 1 2 3 平成29年(ワ)第35106号 地位確認等請求事件
  8. ↑ https://www.nihonbunka.or.jp/item/list/4
  9. ↑ https://www.nihonbunka.or.jp/item/detail/100738
  10. ↑ https://www.jinjakentei.jp/
  11. ↑ https://www.nihonbunka.or.jp/news/detail/100047