秋田運河

ウィキペディアから、無料の百科事典
秋田運河

秋田運河(あきたうんが)は、秋田県秋田市を流れる運河である。

概要

河川法上の名称は「旧雄物川」となっている。以前は雄物川の本流であったが、1937年(昭和12年)の雄物川放水路の完成によって旧流路は運河となった。秋田市茨島で雄物川から分流し、秋田港で日本海に注ぐ。全長9.3km。この秋田運河と日本海および雄物川によって、勝平を島にしている。

左岸は勝平・向浜地区、右岸は茨島・川尻・八橋・寺内・土崎港地区に面する。

支流

橋梁